部屋にソファを置きたい

皆が集まる部屋にソファを置きたい。そう思い始めて早5年。未だにソファを置けていない。ソファを置きたいと家族に話をして見に行くのだが、購入に至らないのだ。それは何故か。気に入った物がいつも大きすぎるのだ。部屋は8畳。テーブルとテレビと棚などの家具があり、ソファを置くとどうしても狭くなってしまうので家族が却下するのだ。展示場は広いので大きいと感じないのだが、実際部屋に入れる計算をすると大きい。そのためいつも断念するのだ。いつかソファの置けるような広い部屋のある家に住みたいと強く思う。
もし、あなたが介護保険を使っているのであれば、介護用ベッドをレンタルすることをお薦めする。基本、モーター付きの介護ベッドは、購入すると何十万、自費でレンタルすると1万円前後することが多い。しかし、介護用のベッドは介護保険でレンタルすることができ、1割負担の費用を支払うだけでよい。もし、介護ベッドを検討していたら、介護保険を申請しよう。
 1週間のタイ遠征から帰国したJ2湘南が17日、馬入ふれあい公園サッカー場で練習を再開した。2部練習の午後には、今年初めて攻撃の練習に着手。来月6日の開幕戦に向け、調整のピッチが上がってきた。

 寒風吹きすさぶ馬入のグラウンドに、久々に活気のある声が響き渡った。気温30度を超えるタイから帰国したばかりの身にこの寒さはこたえるはずだが、待ちに待った攻撃の練習に取り組めるとあって、季節外れに日焼けした選手たちの表情は、どれも明るい。

 1週間のタイ遠征を、反町監督は「思ったほど湿度もなくて、練習するにはいい環境だった」と振り返った。現地チームとの試合は1勝2敗と負け越したが、新加入のDF大井は「失点はミスやセットプレーから。責任は感じなければいけないけど、守備のやり方はだいぶ整理されてきた」と収穫を口にする。

 チームづくりは、ここから次の段階へと進む。この日の練習では、GKからのビルドアップやワンタッチパスでシュートまでつなぐトレーニングが繰り返された。練習前のミーティングは約1時間に及び、ACミランなど海外の強豪クラブの映像を交えて、共通理解を図ったもようだ。

 「1試合で2、3点取るチームにしたい」と、今季も攻撃的な姿勢を打ち出す指揮官だが、同時に「去年とはまったく違うことをやる」とも。開幕までに練習試合4試合を予定しており、実戦を通じて練り上げていきたい考えのようだ。

【関連記事】
湘南:タイ遠征、タイポートFCに1―2で敗れる
湘南:タイ・バンコク入り、1週間のキャンプをスタート
攻守に連係確認、6日に東京Vと練習試合/マリノス宮崎キャンプ
湘南:来季はシーズン前のキャンプ行わず、2月はタイで招待試合
湘南:J2栃木との練習試合に完敗、新システム不発


 【ロンドン時事】アルペンスキーの世界選手権は17日、ドイツのガルミッシュパルテンキルヘンで女子大回転が行われ、ティナ・マゼ(スロベニア)が合計タイム2分20秒54で初優勝した。五輪、世界選手権を通じて初の金メダル。2位はフェデリカ・ブリグノン(イタリア)、3位はテサ・ウォルレイ(フランス)だった。
 日本勢は星瑞枝(日体大OB会)が2分29秒96で40位、長谷川絵美(サンミリオンク)は41位、花岡萌(アイザックク)は46位だった。 

【関連記事】
女子回転で水口が10位=冬季ユニバ
女子大回転、悪天候で延期=W杯スキー
スキー距離で日本男子が4位=冬季ユニバ
距離男子の柏原が12位=冬季ユニバ
女子滑降は延期=W杯スキー


 「家庭の事情」を理由に来日が遅れていたスレッジが17日午後、チームに合流した。早速、室内練習場で汗を流したスレッジは「個人的なことでチームに迷惑を掛けて申し訳ない。その分、倍の仕事をしたい」と意気込みを語った。

 「キャンプを想定し、昨年の倍の練習量をこなしてきた」とスレッジ。米国で自主練習に励み、オフに体重を6キロ落としたといい、「昨年以上の成績を残したい」と目標を掲げた。

 尾花監督は「家族のことだから仕方ない。ペースを上げていってもらえればいい」と、左の大砲の本格合流を待ち望んでいた。

【関連記事】
横浜:スレッジが17日の午後合流/春季キャンプ
ベテランも1軍合流/ベイスターズ
春季キャンプ第3日、広岡氏が視察「強くなるだろう」/ベイスターズ
筒香が1軍初合流/ベイスターズ春季キャンプ
尾花監督が湘南を視察、新人・加賀らの投球に視線送る/ベイスターズ春季キャンプ


 1軍で4人がしのぎを削る正捕手争い。連日の紅白戦には全員が出場してきたが、この日はスコアボードに武山の名前がなかった。

 すわアクシデント発生かと、試合後にトボトボと室内練習場に向かう武山を直撃すると…。

 「アーリーワーク(早朝練習)中のマシン打撃で、球が直撃したんですよ」と、下腹部の“急所”を見やり苦笑い。気分が悪くなり、出場辞退を申し出たという。

 「もちろん出場したかったですよ。でも分かるでしょ?」。ここまで3試合で、1本塁打を含む9打数5安打と打撃好調の武山。「まあ、最近当たっているので、違うところにも当たったんでしょ」と口調は滑らかで、とりあえず心配無用のようだ。

【関連記事】
武山、正捕手争いに意欲/ベイスターズ契約更改交渉
今季初の対外試合を前に、尾花監督「気負いはない」/ベイスターズ
育成から独り立ちへ/石川
橋本、16年目の挑戦、新天地でフル出場狙う/横浜ベイスターズ
松本、変化求め試行錯誤/ベイスターズ秋季キャンプ


 J1川崎の宮崎キャンプ第4日は17日、宮崎県総合運動公園ラグビー場で、韓国Kリーグの強豪・全南ドラゴンズとの練習試合を行った。

 45分を3本行い、主力中心で臨んだ1本目、2本目は、それぞれカウンターから失点して0―1。リザーブ中心の3本目は、ゴール前の混戦から新人のFW谷尾が押し込んで1―0とした。

 相馬監督は「ちょっと残念な結果。もう少し前に行く意識を持ってほしかった。初めて90分やった選手もいるし、コンディションも整えながら、連係の精度を上げていきたい」と話した。

◆反省しきりの憲剛
 川崎のMF中村が、山瀬との連係で好機を演出。しかしゴールには至らず、「後ろでためをつくることも重要だけど、勝負するときは、もっと止まらずにいかなくちゃいけない」と反省した。

 練習試合ながら、今季初めての黒星。「やっぱり練習試合でも勝負にはこだわるべきだ。何がいけなかったのかを分析して、また練習したい」と話した。

◆ルーキー谷尾一矢
 激しい接触プレーで後手に回った川崎で、新人FWが一矢を報いた。

 米子北高(鳥取)から加入の谷尾が、3本目の28分にゴール前の混戦から右脚を一振り。韓国チームとの対戦は初めてという谷尾は「接触が強くて驚いた。必死で打ちました」と振り返った。

 4日の中大戦に続き2ゴール目となるが「キープ力とか、まだまだ足りないとこだらけ。もっと磨いていかないと。厳しい世界だなと痛感しています」と話していた。

【関連記事】
川崎:新チームの連係確認/宮崎キャンプ
川崎:サイドバック熱く指導、軽めのメニューこなす
川崎:相馬監督渋面、決定力に課題/宮崎キャンプ
川崎:宮崎市内での2次キャンプ予定通り実施へ、新燃岳噴火被害の影響なし
攻守に連係確認、6日に東京Vと練習試合/マリノス宮崎キャンプ