私の実家は、貧乏子沢山。何年も割れているガラスの修理をやっとする事になった。兄弟が多いので、修理したガラスもすぐに割ってしまう。そして、親に怒鳴られガラスはガムテープで張ったままになる。何年も割れているガラスの修理。次回は、何年後に直すのか今はまだ未定。そんな子供も大きくなり、何でガラスを割ってしまったのか反省する。
情けない話ですが、家賃をためているときに部屋の鍵の交換をされそうになりました。なんとか実家や兄弟に泣きついて借金をして家賃を払いかろうじて鍵の交換を免れました。こういうことがあって、管理人も常駐していて住み続けるには気まずいので部屋を引き払いました。安くて部屋代をためることのないアパートに引っ越しできました。
◇「最後まであきらめない」 開会式に手話を導入
「第93回全国高校野球選手権大会(日本高野連・朝日新聞社主催、毎日新聞社後援)三重大会」が15日、四日市市営霞ケ浦球場で開幕した。
開会式では、前回優勝のいなべ総合を先頭に、各校が堂々と行進し、観客から大きな拍手が湧き起こった。県高野連の上村桂一会長は「はつらつとしたプレーでぶつかり合う白熱した試合で、人々の心に感動を呼んでください」などと述べた。
選手宣誓は四日市西の高木遼河主将(3年)が行い、「最後まであきらめない野球で、東日本大震災で被災された方に勇気と希望を届けるため全力プレーすることを誓います」と力強く述べた。また、開会式では全国的に珍しいという手話通訳が導入された。
16日は四日市市営霞ケ浦・津市営・県営松阪・伊勢市営の4球場で2回戦11試合が予定される。【谷口拓未】
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○…四日市市営霞ケ浦球場
▽1回戦
◇津西が三回に逆転
昴学園 00100000=1
津西 00221102=8
(八回コールド)
(昴)上村−谷口
(津)小林、森昌、伊藤直−森健
▽三塁打 青木2(津)
▽二塁打 中原(津)
津西は先制された直後の三回裏、相沢の中犠飛で追い付き、2死一、二塁から中原が適時打を放ち逆転、その後も着実に加点した。昴学園は四回以降、散発2安打に抑えられ、先発の上村を援護できなかった。
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【きのうの結果】
▽1回戦
○…四日市市営霞ケ浦球場…○
津西 8−1 昴学園
(八回コールド)
〔三重版〕
7月16日朝刊
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全国高校総合体育大会に出場する県立名張高校(名張市東町)の新体操と柔道の選手が15日、同市役所を訪れ、亀井利克市長に必勝を誓った。新体操部員は「みなの心を一つに、笑顔で力を出し切る」、柔道部員は「強豪相手にまずは1勝」と意気込んでいる。
新体操大会は31日と8月1日、青森市である。女子団体には▽茶谷千佳▽岸知波▽勇元望愛(みちか)▽兵後真鈴▽幸前瑳里▽倉野歩実の6選手が出場する。
個人の部にも出場する勇元選手は「練習の成果を出し切って、楽しみながら大きく伸び伸びと踊りたい」と抱負を語った。
一方、柔道大会は8月9〜13日、秋田市である。女子個人に▽榎本里緒(48キロ級)▽北岡京(ゆたか)(57キロ級)▽蟹江和美(63キロ級)▽榎谷ともみ(70キロ級)▽青山和世(78キロ級)▽古澤李枝子(78キロ超級)の6選手が出場。男子個人に神谷鷹史選手(73キロ級)が出場する。女子は団体戦にも出場する。主将代行の北岡選手は「上に行けるよう頑張りたい」と健闘を誓った。【矢澤秀範】
〔伊賀版〕
7月16日朝刊
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夫婦岩に掛ける大しめ縄を載せた奉曳車(ほうえいしゃ)が街中を練る「二見大祭しめなわ曳(びき)」が14日夜、伊勢市二見町のJR二見浦駅から二見興玉神社までの約1・2キロの道程で行われ、町民や観光客ら約1500人が一緒に練り歩いた。
しめなわ曳は、同神社の例祭に合わせ、85年から始まった。この日は、午後7時ごろ、直径約10センチ、全長約35メートル、重さ約40キロのしめ縄5本を載せた奉曳車がJR二見浦駅を出発、「エンヤ、エンヤ」と掛け声に合わせ、奉曳車につながれた約100メートルの綱2本を引いた。神社の手前約200メートルの地点から引き手が駆け足に変わる「エンヤ曳」で一気に境内まで走り抜け、大しめ縄を奉納した。【木村文彦】
〔三重版〕
7月16日朝刊
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