母から娘にプレゼント

私の育った家庭は、貧しかった。生活費の切り詰めは当然の事であって無駄使いはほとんどしなかった。そんなある日、母から娘にプレゼントが贈られた。オパールの指輪誕生石だった。私は、感激した。宝石を買っても生活出来るいい環境になったのだ。母から娘にプレゼント、母にとっても記念に残る出来事だった。「毎月生活費入れてくれてありがとう」と母が言った。
名古屋の街は、夏の名物イベント「世界コスプレサミット」とその関連イベントで、毎年大いに盛り上がります。全国&世界からコスプレマニアが集まって百花繚乱。あのキャラ、このキャラ、楽しいキャラが手づくり衣装を着て闊歩していて、見るだけでも楽しいですよ。知らないキャラでもカワイイし、見た感じが楽しいので、気軽に「カワイイ」とか「ステキ」とか「カッコイイ」とか声がでてしまいます。
 体操・世界選手権第5日(11日、東京体育館)8カ国による女子の団体総合決勝を行い、予選5位の日本は合計167・122点の7位に終わった。

 平均台、床運動、段違い平行棒の3種目に出場したエース鶴見だが、最終演技種目の段違い平行棒でまさかの落下。09年の世界選手権(ロンドン)で銀メダルを獲得した得意種目なだけに「ひねり始めたときから曲がっていた。車輪がスピードがなくて回らなかった…」と唇をかんだ。今後は13日の個人総合決勝、15日の種目別決勝で段違い平行棒に出場予定。「修正してしっかりやりたい」とリベンジを誓った。

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 【アーリントン(米テキサス州)10日(日本時間11日)】米大リーグ、リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)第2戦が行われた。ア・リーグはレンジャーズがタイガースに7?3で連勝。延長十一回、ネルソン・クルーズ外野手(31)がプレーオフ史上初のサヨナラ満塁本塁打を放った。レ軍の上原浩治(36)、建山義紀(35)両投手は登板しなかった。ナ・リーグはカージナルスがブルワーズに12?3と大勝し、1勝1敗とした。ブ軍の斎藤隆投手(41)の登板はなかった。

 夜空に舞い上がった打球が、地元ファンで埋まった左翼席に吸い込まれていった。クルーズは、すぐには一塁へ走らず打席で仁王立ち。ダイヤモンドを一周すると、チームメートの手荒い祝福が待っていた。

 「長い歴史の中で初めてなんて驚きだね。特別な気分だ。何よりも勝ったのが最高。勝利に貢献することが最も大事なことだからね。素晴らしい試合だった」

 プレーオフ史上初のサヨナラ満塁本塁打にクルーズ自身も大興奮だった。同点で迎えた延長十一回、レ軍打線はタ軍5番手のライアン・ペリー投手(24)に3連打を浴びせて無死満塁のチャンスを作った。「とにかく強く叩くこと。フライでもいい場面だからね」とクルーズ。カウント1?2からのスライダーを豪快にとらえた。

 ドミニカ共和国出身の7番打者は、1点を追う七回にも2試合連続本塁打となる同点ソロ。九回には右腕に死球を受けて内出血していたが、熱戦に終止符を打った。

 実は、2008年途中には阪神など日本球界への移籍話が持ち上がっていた。「最終的にチームが拒んだ。日本は(故郷の)ドミニカ共和国からは遠い。結果的に良かったよ」というクルーズは翌年からレギュラーに定着して3年間で84本塁打。レ軍がワールドシリーズに初進出した昨季のプレーオフでは6本塁打と大暴れした。

 今季、レイズとの地区シリーズでは15打数1安打、5三振と不振だったが、この日は2本塁打と1二塁打の3安打5打点。初戦と合わせて7打数4安打6打点で連勝に導き、早くもシリーズMVPの大本命となった。

 「死球があったのに本塁打を打つなんて。けがさえなければ、これだけの仕事をする力は備えている。いいタイミングで調子を上げてくれた」とロン・ワシントン監督(59)。レ軍は最高のムードで、11日(同12日)に第3戦が行われる敵地のデトロイトへ乗り込む。

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 (セ・リーグ、巨人4x?3阪神、23回戦、阪神11勝10敗2分、11日、東京ドーム)自滅でV逸!! 阪神が3位の巨人相手にサヨナラ負け。真弓明信監督(58)が、2点適時打のクレイグ・ブラゼル内野手(31)の早期交代など裏目裏目のさい配で、2度のリードを守れずの黒星。リーグ優勝の可能性が完全消滅し、去就問題が再燃するのは必至だ。 

 歓喜に沸くGナインを背に、藤川がマウンドを降りた。劇的サヨナラの大歓声が、残酷なまでに三塁ベンチまで響きわたった。これで優勝の可能性は完全消滅?。真弓監督は「(藤川は)急だったのもあったし。あそこは球児でいかないとしょうがない」と、表情をこわばらせた。

 今季3度目の中4日のメッセンジャーが2度のリードを守れず。それでも「点の取られ方も足を引っ張られた形だったし。中4日でも元気だった」と九回も続投させ、一死二塁から守護神を4連投のマウンドへ。藤村に左中間へ運ばれ、終わった。ひざの不安があるとはいえ逆転2点打のブラゼルをあと1打席が回るであろう六回で、早期交代するなど、相変わらずの勝負運の無い裏目のさい配で6年連続、真弓阪神では3年連続のV逸。この事実は揺るぎようもない。

 大阪での電鉄業務を終え、東京ドームへ駆けつけた南球団社長は「優勝はなくなったが1つでも上を目指してがんばって欲しい。CS? そこやな」と残り12戦へゲキ。神戸市内の自宅でテレビ観戦した坂井オーナーは、V消滅に「シーズンが終わったら総括します。ファンの方には申し訳ないですが、立ち話でするような話ではありませんので。何とかCS? それは当然、その通り」と厳しい表情で話した。

 さらに、来季2年契約の2年目となる真弓監督について「いつも変わりません。話している通りです」と、改めて続投方針を語ったが…。“既定路線”の域は、いまだに出ないままだ。

 同時に同オーナーは「今年1年終わっていない。1年が終わってから」とシーズン後に最終決断することを明言している。基本線は真弓続投、フロント主導のコーチ陣のテコ入れだ。ただ、正式な続投を決定しないのは、そこに“迷い”があることは想像に難しくない。

 日増しに厳しくなるファンの反発は直に感じている。9月には将が来季の要請を受諾したという情報も流れたが、そういう事実をあえて「知らん」と否定した。あくまで正式決定は、結果が出てから?。それは、続投への“合否ライン”があることを意味する。

 V逸した虎が結果を残せる最後の可能性は、1つ。3位に上がるか、4位のままか。つまりCSに出られるかどうかだけ。借金2。3位・巨人と3ゲーム差。12日に敗れれば自力3位も消滅。V逸以上にここが本当の崖っぷちだ。

 「とにかく1戦1戦、勝っていくしかない。これまでと一緒」と真弓監督だが…。再燃する注目の去就問題。世間を何とか納得させるには、何としてでも3位になるしかない。・ロト6のウソホント?!

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