アンチエイジング対策について

年と共に衰えてく肌のはり、ツヤ、たるみ、なんとかしたいものです。アンチエイジング対策に必要なものは、体の中に溜まっていく毒素を排出し、減少していくホルモンなどをうまく補っていかなければいけません。年と共に代謝も悪くなるので、適度な運動や冷えに気をつけて、またホルモンも減少していくとホルモンバランスが崩れ、不調がでてきます。うまく取り入れてアンチエイジングしたいですね。
フォトフェイシャルには副作用がなく、安全な治療法といえます。ただし、複数回の治療を繰り返す必要があり、効果には個人差があります。また、薄いしみには効果を発揮しますが、濃いしみをなくすのは難しく、その場合はレーザー治療が向いている場合もあります。フォトフェイシャルも他の施術と同様、肌の弱い方は注意が必要です。
日経平均 日経平均先物3月限  

終値    10543.52 +112.16 終値    10530 +90

寄り付き 10526.39 寄り付き 10540

安値/高値 10524.13─10580.36 安値/高値 10520─10590

出来高(万株) 255508  出来高(単位) 44156

 [東京 4日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は反発。終値で約2週間ぶりに1万0500円台を回復した。前日発表された新日本製鉄<5401.T>と住友金属工業<5405.T>の統合発表を受け、朝方から鉄鋼関連銘柄を中心に買いが先行。好業績銘柄への継続物色や米国の景気回復に対する期待感の高まりも市場センチメントの好転につながり、堅調な地合いが続いた。ただ、週末要因や今晩発表の1月米雇用統計を前に様子見ムードも強く、終盤は狭いレンジでこう着感を強めた。

 東証1部騰落数は値上がり1168銘柄に対し値下がり351銘柄、変わらずが150銘柄。東証1部の売買代金は1兆5983億円。

 日経平均は終値で2011年1月19日以来約2週間ぶりに1万0500円台を回復した。けん引役となったのが鉄鋼関連株。新日鉄・住金の統合発表を受け、グローバルな競争力強化への期待感から両社株が大幅高となったほか、再編思惑からグループ企業にも物色が波及した。大型合併のニュースを好感し全体的に日本買いムードが広がっており「大型株を中心に海外勢の買いが非常に活発化している」(コスモ証券・投資情報部副部長の清水三津雄氏)という。

 加えて、好業績銘柄への物色意欲も根強い。3日、11年3月期の連結営業利益予想を5000億円から6000億円に上方修正したソフトバンク<9984.T>が反発し、指数上昇に寄与した。「iPhone(アイフォーン)」など移動体通信事業の好調が顕著で、4─12月の純増契約数が252万台と4年連続で第1位を記録したという。同社株の売買代金は住金、新日鉄に続き第3位と活況だった。

 週末要因や1月米雇用統計の発表を前に、後場の日経平均は値幅が約23円と狭いレンジでこう着した。「海外勢や個人の買いが衰えず、週末のポジション調整売りをこなして堅調を持続している」(大手証券)という。1万0600円近辺では売り物が出やすいとの指摘がある一方、「需給が改善しているので、国内決算が一巡するまで日本株堅調の流れは急に変わらない」(大手証券株式トレーダー)との見方も聞かれた。

 市場では「鉄鋼大手の合併ニュースを受け市場センチメントが強気に傾いている。利益確定売りは出ているが、好業績を評価する動きも継続している。雇用統計でよい数値が出て為替が円安方向に振れれば、日経平均で高値突破の可能性が出てくる」(いちよし投資顧問・運用部長の秋野充成氏)といい、来週相場の堅調推移が期待されている。

 (ロイター日本語ニュース 杉山 容俊記者)

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東京マーケット・サマリー・最終(3日)


 京商は、コンビニエンスストア「サークルK」「サンクス」で展開している京商ミニカーコレクションシリーズの第47弾として、「Honda ミニカーコレクション」を3月1日より数量限定で発売する。1/64スケールのミニカーで、全10車種30種類に加えシークレットモデルが用意され、価格は490円。パッケージは中身が見えないブラインドボックス仕様。

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 シリーズ初となるホンダ車をテーマにしたコレクションで、F1に初めてチャレンジした「RA272」(1963年)やJTCC参戦車両「Honda NSX JTCC 2001」といったレーシングカーのほか、市販車ではS800やシビック RS、NSX TYPE R、インテグラ TYPE R、CR-Zなどがラインアップする。

 すべてのモデルに実車の解説が記されたコレクションカードと、車名入りディスプレイベースが付属。材質はボディーが亜鉛合金、内装・シャシー・ホイールがABS樹脂、ウィンドウーがポリスチレン、タイヤがTPR、ディスプレイベースがABS樹脂。


【Car Watch,小林 隆】


 カシオは、フルHD動画記録に対応したデジタルカメラ2モデルを3月上旬より順次発売する。

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 モニターとフレームが回転する可変フレームデザインを採用した21mm超広角単焦点(35mm判換算)の「EX-TR100」は4月に発売。光学12.5倍ズームに加え超解像技術により最大25倍のズームが可能な「EX-ZR100」は3月上旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は「EX-TR100」が35,000円前後、「EX-ZR100」が4万円前後。

 いずれも、1/2.3型1,210万画素の裏面照射型CMOSセンサーと、高性能映像処理エンジン「EXILIM ENGINE HS」を搭載。MPEG-4 AVC/H.264のMOV形式で、1,920×1,080ドット/30fpsの動画撮影が行なえる。

■ EX-TR100

 フレーム部にカメラを内蔵し、レンズを中心にフレームが360度回転、モニター部も270度回転するというユニークなデザインが特徴。モニターを回転させての手持ちの自分撮りなどが可能。また、動画撮影時などにフレームを開くことで、安定した持ち方で撮影が行なえるほか、フレームをスタンドにした撮影にも対応する。カラーはホワイト(WE)とブラック(BK)の2色を用意する。

 レンズは35mm判換算で21mm相当(F2.8)の広角タイプ。そのため、仲間との集合した自分撮りなどが可能という。光学ズームは搭載しないが、複数枚の画像情報を合成するマルチフレーム超解像技術を使った「プレミアムズーム」により、画質の劣化を抑えた2倍ズームが行なえる。

 動画の記録解像度はFHD 1,920×1,080(30fps)、HD 1,280×720(30fps)、HS 432×320(240fps)に対応。写真は最大4,000×3,000ドットで、露出の異なる連写画像を使って、ダイナミックレンジを拡張する「HDR」撮影やHDR写真を基に、局所的にコントラストや彩度を変化させてアート効果を付与する「HDRアート」などの機能を備えている。

 液晶モニターは3.0型/960×480ドットで、タッチパネル対応。ピント調整やシャッター動作にもタッチパネルを利用する。自分撮りセルフタイマーや、被写体の動きに反応し、離れた場所からシャッターが切れるモーションシャッターなどの機能も搭載する。記録メディアはSDカードで、SDHC/SDXCにも対応する。

 USB端子やHDMIマイクロ端子を装備。リチウムイオン電池を内蔵し、充電はUSB-ACアダプタ経由で行なう。撮影枚数は約220枚、FHD動画連続撮影時間は約1時間10分。122.8×14.9×59.0mm(幅×奥行き×高さ)、重量は157g(SDカード含む)。USB-ACアダプタなどが付属する。

■ EX-ZR100

 24mmからの広角撮影に対応し、光学12.5倍ズームレンズ(F3.0〜5.9)を搭載したデジタルカメラ。光学ズームに加え、複数枚の画像情報を合成する「プレミアムズーム(マルチフレーム超解像ズーム)」により、25倍相当まで画質劣化を抑えたズームが可能となっている。カラーはホワイト(WE)とブラック(BK)の2色を用意する。

 写真は最大4,000×3,000ドットで、露出の異なる連写画像を使って、ダイナミックレンジを拡張する「HDR」撮影やHDR写真を基に、局所的にコントラストや彩度を変化させてアート効果を付与する「HDRアート」などの機能を備えている。アート効果は3段階で選択できる。映像処理回路の「EXLIM ENGINE HS」を搭載し、HDRアートや動画を記録しながらの連写撮影、約0.37秒の最短撮影間隔、0.15秒の高速オートフォーカスなどの機能を実現した。

 動画記録解像度はFHD 1,920×1,080(30fps)、640×480(30fps)、HS 224×64(1,000fps)/224×160(480fps)、432×320(240fps)、432×320(30-240fps)。記録メディアはSDカードで、SDHC/SDXCにも対応する。

 液晶モニターは3.0型/960×480ドット。USB端子やHDMIミニ、AV出力端子を装備する。バッテリはリチウムイオン充電池「NP-130」で、撮影枚数は約450枚、FHD動画連続撮影時間は約2時間20分。外形寸法は104×28.6×59.1mm(幅×奥行き×高さ)、重量は205g(電池/カード含む)。


【AV Watch,臼田勤哉】


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