私の実家は、貧乏子沢山。何年も割れているガラスの修理をやっとする事になった。兄弟が多いので、修理したガラスもすぐに割ってしまう。そして、親に怒鳴られガラスはガムテープで張ったままになる。何年も割れているガラスの修理。次回は、何年後に直すのか今はまだ未定。そんな子供も大きくなり、何でガラスを割ってしまったのか反省する。
私が大学生のときの話なのですが、大学が夏休みに入っていたので、私は実家に帰省していました。そして夏休みが終わったので、東京にある一人暮らしの家に帰りました。そして家に入ろうとした時、鍵が無いことに気づきました。どうやら実家に忘れてきてしまったようです。業者に頼んで鍵の交換をしてもらおうか悩んだのですが、料金も高そうなので、とりあえず不動産屋に連絡したところ鍵を無くした訳ではないので合鍵を貸してもらうことになりました。料金は0円です。鍵の交換をしなくて良かったです。
自己記録を12センチ更新する83メートル27を投げ、アジアの覇権をこともなげに守った。それなのに、男子やり投げを2連覇した村上の表情はどこかすっきりしない。「うれしくない自己ベストですね」。微妙な言い回しで、世界選手権に向けた最後の試合を振り返った。
不慣れなトップバッターを務めたことが影響したのか。1投目は77メートル99にとどまり、2投目もわずかながら80メートルラインに届かない。「今季の中で一番よくなかった」。初戦の日本選抜和歌山大会で80メートル台を2本そろえ、続くゴールデングランプリ川崎では82メートル超えを3連発。日本選手権も1投目の82メートル75で優勝を決めていた。今季、テーマに掲げる「80メートルを超える技術の再現力」にほころびが生じつつあった。
だが、村上は崩れなかった。4投目。「ストライドが小さくなり、上体だけで投げていた」とそれまでの問題点を洗い出し、左足を接地するタイミングを修正。記録を確認すると、両腕を挙げて笑みをこぼした。
「間違いなく85メートルはいくと思っていた」という本人にしてみれば、いささか物足りないかもしれない。だが、会心の投擲(とうてき)でなくても自己記録を更新できたのは、地力強化の証しだ。
村上が「メダルを取るための最低ライン」と見なすのは85メートル。それに向け「確実に前進はしている」。世界の猛者たちと戦う姿をイメージしつつ、アジア王者が4度目の世界選手権に臨む。(細井伸彦)
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○日本ハム3−2楽天●(10日・旭川)
日本ハムが今季2度目のサヨナラ勝ちで、貯金を最多の19とした。九回1死満塁から小谷野が中前打を放って試合を決めた。2番手・宮西が今季初勝利を挙げた。楽天は七回の岩村のバント失敗が痛かった。
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○巨人3−0広島●(10日・東京ドーム)
巨人が今季初の同一カード3連勝。一回にラミレスの適時打で先制し、二、七回にも加点した。西村が7回無失点の好投で昨年5月以来の白星。広島は12度目の零封負けで4連敗。借金は最多の10に。
◆通算1500安打=巨人の高橋由伸外野手(36)が10日の広島戦(東京ドーム)の五回、バリントンから左翼線安打を放って達成。初安打は98年4月3日のヤクルト戦(神宮)で高木から。プロ野球108人目
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陸上・アジア選手権最終日(10日・神戸ユニバー記念競技場=読売新聞社など後援)――男子やり投げは村上幸史(スズキ浜松AC)が自己記録を12センチ更新する83メートル27の大会新記録で2連覇。
男子110メートル障害はアテネ五輪金メダルの劉翔(中国)が13秒22の大会新で快勝した。女子200メートルは福島千里(北海道ハイテクAC)が23秒49で初優勝。女子3000メートル障害物は38歳の早狩実紀(京都光華AC)が9分52秒42の大会新で勝った。日本はリレー4種目(男女400メートルリレー、1600メートルリレー)も制した。今大会の日本の金メダルは前回より1減の11(男子5、女子6)だった。
新潟が逆転勝ち。後半11分に鹿島は野沢がPKを決めて先制。しかし、新潟は3分後にブルーノロペスのPKで同点に追い付き、43分に途中出場の※(※=恵の心を日)永哲が頭で決めて勝ち越した。鹿島は序盤から速いパス回しで攻め込んだが、決定力を欠いた。
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トッテナムを率いるハリー・レドナップ監督は、2011−12シーズンからチェルシーを率いるアンドレ・ビラス=ボアス監督の成功を信じている。むしろ、成功を収めることができなければおかしいと考えているようだ。
スター軍団チェルシーの戦力を脅威に感じるレドナップ監督は、イギリス『ニュース・オブ・ザ・ワールド』で次のように話している。
「あれだけの選手がいるチェルシーで良い仕事ができなければおかしなことだ。ロッカーに行けば、偉大な選手がいる。ジョン・テリーのような素晴らしいリーダーがいて、フランク・ランパード、ディディエ・ドログバといった選手もいる。失敗するのは難しいね」
レドナップ監督は、自身のチームについてもコメント。11−12シーズンは、トップ4復帰を目指して戦うことになる。ただ、それが難しいことであることを理解しているようだ。
「(トップ4に戻るためには、)チームをもっと改善しなければならない。現実的に考えなければいけないね。我々は、前のシーズンを5位で終えた。我々の前後にいるチームは、戦力を高めている」
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