アンチエイジングで最も気になるのが、顔のたるみやしわだと思います。私は日頃から、変顔をして顔の表情筋を動かすようにしています。表情筋を鍛えることで、顔のたるみやしわ防止につながるそうです。トイレに入った時や一人で家にいる時など、人目のつかないところで変顔をして簡単アンチエイジングをしています。普段からよく笑うのも大事ですよ。
フォトフェイシャルには副作用がなく、安全な治療法といえます。ただし、複数回の治療を繰り返す必要があり、効果には個人差があります。また、薄いしみには効果を発揮しますが、濃いしみをなくすのは難しく、その場合はレーザー治療が向いている場合もあります。フォトフェイシャルも他の施術と同様、肌の弱い方は注意が必要です。
楽天の久米島キャンプは3日、第1クールを終了した。メジャーから日本球界に復帰した松井稼頭央内野手、岩村明憲内野手の2人も、それぞれ感想を語った。松井稼は「楽しくやりながら、集中してやれた」と笑顔。第2クールへ向けて岩村は「特守、特打もどこかで入れていきたい」と、抱負を述べた。
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ボクシングの亀田ジムは3日、前WBA世界フライ級王者・亀田大毅(亀田)が4月2日に沖縄県立武道館でノンタイル戦を行うことを発表した。大毅は昨年12月にWBA世界フライ級王座の2度目の防衛を果たし、今年1月に王座を返上。この日、大毅は兄・興毅とともに栃木県宇都宮市のゴルフ場での合宿を公開した。次戦は階級を1つ上げてスーパーフライ級、もしくは契約体重で行う予定で「とにかく一戦一戦集中して戦いたい」と意気込みを語った。
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3年ぶりのV奪回に監督生命がかかる西武・渡辺久信監督(45)の命運を握る、2年目の菊池雄星(19)とドラフト1位の大石達也(22)=早大。2年連続してドラフト1番人気の目玉選手の当たりクジを引いたのに、戦力にならなければ、監督力を問われる。
西武・南郷キャンプ2日目。ドラフト1位ルーキーの大石が、初めて捕手を座らせてピッチング。人気の日本ハム・斎藤佑樹に対し、実力の大石といわれた早大出身コンビだけに、評論家たちも注目して見守った。
「もっと暴れるボールを投げるかと思ったが、意外にまとまっていた」。ある評論家は、ボールに力はあるが、コントロールに難があると思っていたが、問題なしとの感想を口にしていた。
その大石の隣で全力投球をしていたのが、2年目の菊池だ。甲子園のスターとして入団した昨年のキャンプでは、雄星の登録名で人気沸騰。が、左肩を痛めたのを隠し、1年間棒に振り、タダの人になっている。雄星から菊池に登録名を変え、一からの出直し中だ。
大石と菊池。他球団の指名が競合した、今年と昨年のドラフト1位コンビが、南郷キャンプ約1カ月間で戦力としてどこまで計算ができるようになるかどうか。2人の成否が、今季で2年契約が切れる渡辺監督の去就を決めることになる。
昨年の菊池の左肩痛というアクシデントの二の舞を恐れて、渡辺監督は「焦らなくていい」と、大石に対しスローペース調整を求めている。が、即戦力として大きな期待を背負って入団している大石自身はそうはいかない。ゴールデンルーキー、日本ハム・斎藤が話題を独占している現状もある。
ファンとの交歓会で「達ちゃんと呼んでください」と、斎藤を意識する発言をしている。それ以上に難関なのが、早大時代の抑えから先発投手として一からの再スタートになることだ。昨年、巨人の山口がリリーフから先発転向を命じられ、悪戦苦闘した例がある。
山口は宮崎キャンプで先発投手の調整方法に戸惑ったのだ。シーズンが始まってからチームがリリーフ不足の緊急事態に陥り、中継ぎに再転向。シーズン終盤にようやく調子を取り戻している。ルーキーの大石がスンナリと先発に転向できるかどうか疑問符が付く。
ようやく全力投球できるようになった菊池にしても、不安はつきまとう。完全復帰した例がいくらでもあるヒジ痛と違って、故障個所が復活の難しい肩痛だけに、再発の恐れがあるからだ。2人のドラフト一番人気投手を新戦力にできるかどうか。渡辺監督は自らの進退がかかってくる。
監督就任1年目に日本一。「部下がミスを犯しても叱らない上司」という、新人類世代出身の新しい管理職としてクローズアップされた。が、3年連続V逸すれば、来季続投は難しくなる。待ったなしの今季だ。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)
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大石に負けていられない。西武・菊池が2日、2日連続でブルペン入り。野田を座らせて約50球、小気味のいいミット音を響かせた。「低めを意識して投げて、変化球でストライクも取れた」と自画自賛の投球。昨年のドラ1は「現状に満足することなく、目指すところは(高校時代の)155キロ」と球速の復活を誓った。
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