社員研修の必要性と実施

新入社員の教育として社員研修は欠かせないものだと思います。社会経験のない方などは特に指導する事が大切になり企業によっては公演を実施したりするところもあり、実際の仕事内容や業務について学ぶ機会になり慣れることが出来ると思います。社員研修を通して交流を深める事もできるので積極的に取り組むと良いと思います。
なぜか、文具が売っているコーナーに行くと、デスクの上を整理する為のファイルやボックスなどが気になって、ついつい見てしまいます。自分にとって片づけたいと思っているものは、こまごまとした書類やメモなどが多いので、無意識のうちに、クリアファイルを買っています。何といっても、クリアファイルは安いのが嬉しいです。
 SAPジャパンは30日、都内で安斎富太郎氏の社長就任会見を開催した。安斎氏は、日本アイ・ビー・エム社長補佐、デル執行役員営業統括本部長を経験したのち、2011年に同社に入社。専務執行役員シニアバイスプレジデント営業統括本部長に就任し、ビジネスアナリティクス&テクノロジー事業、チャネル事業活動を含む全営業活動を統括。15日付で同社代表取締役に就任した。

【動画】安斎社長の会見

 同社の2011年上期の売上げは2億9300万ユーロ。前年同期比で24%増となった。安斎氏はこの結果について「お客様のなかには投資の凍結もみられたが、優先すべきであると考えるエリアと私どもの製品がきわめて合致していたのではないか」と分析した。

 2011年下期のフォーカスポイントについて安斎社長は、二桁成長、HANAに代表されるインメモリコンピューティングやモビリティーなどイノベーション(チャレンジ)、顧客満足度向上、パートナー、ピープルを挙げた。特に強調されたのがインメモリソフト「HANA」だ。「今現在5社がアプライアンスを作っていただいている。ドイツでその認証を行っているが、リソースが間に合わないくらい要望をいただいている。ITをかなり変える技術だと思う」と話した。

 ERPと新領域の割合は、第1四半期が終了した段階で60対40という割合になってきており、今後はもっと新領域の割合を高めていくとしている。記者からは日本のERP市場をどう見ているかとの質問がとんだが、「実はERP市場も伸びていて二桁成長している。ERPは操業のコアなので、このビジネスは今まで以上に力を入れていきたい。一時期、ERP市場は飽和したのではないかと言われたが、まだまだ伸びる。また、中堅企業の要望が非常に強くなってきているのは事実だ。中堅企業の場合はクラウドで使用したいという希望もあるので、メニューを広げていきたい。クラウドの企業のメニューにSAPのメニューを加えていただき、広げていきたいと考えている」と回答した。


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カナダResearch In Motion(RIM)は、クラウド音楽サービス「BBM Music」を発表した。同社のメッセージングサービス「BlackBerry Messenger(BBM)」ユーザー向けの音楽サービスで、ユーザー間で音楽ライブラリを共有できるソーシャル性を特徴とする。

BBM Musicは英Omnifoneの音楽配信インフラを利用したサービス。Universal Music Groupなど4大レコードレーベルを中心に、多くの楽曲ライブラリをそろえるという。

RIMはすでに音楽ストアを持つが、BBM MusicはBBMユーザー向けとなる。特徴はソーシャルで、ユーザーは「プロフィール」として楽曲50曲のライブラリを作成し、BBM Musicユーザー間で作るコミュニティで楽曲の共有が可能。コミュニティのメンバーが増えるほど、アクセスできる音楽が増えるというもので、各ユーザーは毎月最大25曲をリフレッシュできる。

友人の招待、友人が聴いている音楽の検索、楽曲やプレイリストへのコメント機能などもある。一定時間の友人の更新情報(追加された楽曲やメンバーなど)を確認することもできる。楽曲はフルトラックで、オフラインにも対応する。

同日、クローズドベータとして、カナダ、米国、英国でサービスを開始した。年内に、3カ国に加え、オーストラリア、フランス、ドイツなどの国で正式にローンチする。米国での価格は月額4.99ドル。現時点で、日本での展開は発表されていない。

BBMはRIMの人気サービスで、現在4500万人のユーザーが利用しているという。

(末岡洋子)

[マイコミジャーナル]

 CA Technologiesは8月30日、データセンターからクラウドサービスまで含めたハイブリッド環境を単一の管理画面で包括的にモニタリングできる「Nimsoft Monitor」を発表した。2010年4月に買収し、現在はCA Technologiesの独立事業部となっているNimsoftの製品で、年々複雑化する企業のITシステムの運用管理の確実化・効率化とコスト削減に大きく寄与するという。
●ハイブリッド環境をいかに効率良く、確実にモニタリングするか
 近年、仮想化技術やクラウドサービスの導入により、企業のITインフラは複雑化の一途をたどっている。これに伴い、運用管理の手間とコストが増大する傾向にあるが、運用現場に対する経営層からのコスト削減要請は年々シビアに。現在、コスト削減と運用管理の効率化・確実化をいかに両立するかが、企業にとって大きな課題となっている。


 Nimsoft事業部 部長 マイク・アルフォード氏はこうした状況について、「特に注視すべきは、仮想環境やクラウドサービス、データベース、ネットワークなど、ビジネスの円滑な遂行はシステム全体の安定稼働によって支えられているということだ。システムを部分的にモニタリングしたり、個別のツールを使って各部分を別々に監視している状態では、システムの安定稼働を確実・効率的に担保することは難しい」と解説。ビジネスの円滑な遂行のためには、「システム全体を包括的にモニタリングするアプローチが重要だ」と述べ、今回、日本市場に投入したNimsoft Monitorが「ITサービスのパフォーマンスをエンド・トゥ・エンドで監視できる製品」であることを力説した。


 最大の特徴は、レガシー環境からパブリッククラウド、プライベートクラウドの全アプリケーション、データベースやネットワークまで含めて、ITシステム全体を単一の管理画面でモニタリングできること。また、「各ベンダ製品が混在している」状況に応え、サーバ、ネットワーク機器、アプリケーション、各種クラウドサービス、ユーザーエクスペリエンス監視製品まで、幅広い製品・サービスをモニタリング対象としている点もポイントだ。


 管理画面はWebベースのUIとし、Webブラウザを使ってあらゆる場所からモニタリング可能。ユーザーの権限に合わせて、開示情報をコントロールできるほか、iPhoneで閲覧できる専用アプリも提供するなど、各社の状況に応じた柔軟な運用管理体制整備を支援するという。
 また、TCPソケットベースの軽量でスケーラビリティに富んだメッセージ・バスを採用し、小規模から大規模システムまで柔軟な対応が可能。ハイパーバイザー、SANストレージ、ネットワーク機器、クラウド環境など、エージェント配置が不可能な環境にも配慮し、エージェントレス/エージェントありでのモニタリングを選択できる。
 さらに、データセンターの内部環境、外部のクラウドサービスをモニタリング対象とした120種類以上のプローブを提供する専用Webサイトも用意。ユーザーは自社システムのモニタリングに必要なプローブをダウンロードして適用することで、随時、モニタリング機能を拡張できる点もポイントだという。
 価格は1年間のサブスクリプション契約で、サーバ50台、ネットワーク機器50台の場合、1カ月当たり22万1650円(税抜き)。アルフォード氏は、「特定の環境やインフラしかモニタリングできない従来のツールを導入するより、導入コストや人件費なども含めたTCOを大幅に削減できる」ことをあらためて紹介。
 「ITインフラが99.9%動いていても、ビジネスアプリケーションが正常に動いていなかったり、エンドユーザーの満足度が低かったりするようでは意味がない。データセンター内外にあるシステム全体を包括的に監視し、ビジネスの遂行を確実に担保することが何よりも重要だ」と述べ、年々複雑化するシステム環境にビジネス/サービスの観点から横串を通し、エンドトゥエンドで監視することの重要性を訴えた。