私はまだ30代だ。だが、数年前から死を意識してしまう。3人目の子供が生まれてから、それは強くなっていった。私がもし死んでしまったら、子供たちはどうなるだろう。それを考えていくうちに、遺言を残そうと思った。手紙のような遺言にして、子供たちの行く末を見守りたいと。人は早かれ遅かれ、死を迎える。当たり前のことだが、当たり前すぎて見えなくなっているような気がする。私は逃げずに向き合って、これからの人生を堪能したいと思う。
遺産相続の開始時遺産分割協議をおこなうのであるが、それぞれの言い分や主張などでなかなかまとまらないことも多く喧嘩になることが多い。どうしてもまとまらない場合は裁判で決着をつけるしかなくなる。相続は家事事件なので家庭裁判所で遺産分割の審判をしてもらうことになる。一般的にはまず調停の手続きを行う。調停でも決まらなかったときは審判手続きが行われる。
帝国データバンクが3日発表した調査結果によると、2011年度中に入社する正社員が「増加する」とした企業の割合は、前年調査と比べ5.2ポイント上昇の19.5%となった。経営環境の改善を背景に、2年連続で拡大。一方で「採用予定なし」が約4割超と依然高い水準にあり、同社は「優秀な人材確保のチャンスであるものの業績は厳しく、採用に悩む企業の姿が示された」(産業調査部)としている。
業種別にみると、増加を見込むのは「農・林・水産」が26.8%で最高。「サービス」や「製造」が続いた。「不動産」は、採用を予定していない企業が54.2%と高水準で、業況の低迷が目立っている。
【関連記事】
賃上げ率1.72%と予測=定昇分にとどまる
薄型テレビ、最大の落ち込み=先月、駆け込みの反動で
希望退職募集が半減=業績の持ち直しで
景況感、4カ月ぶり改善=円高一服で
スウェーデンのスーパーカーメーカー・ケーニグセグは、最大出力1115ps、最高速440km/hを標榜する『アゲーラR』のワールドプレミアをおこなった。
画像:アゲーラとアゲーラR
アゲーラRは昨年のジュネーブでデビューした『アゲーラ』の高性能版として開発。ミッドシップに搭載される4.7リットルV型8気筒ツインターボエンジンの排気量を5.0リットルへ拡大した。
アゲーラRは、アゲーラの最大出力910ps、最大トルク112kgm、最高速は375km/hという驚異的なスペックを、最大出力1115ps、最大トルク122.4kgmまで引き上げたモンスターマシンだ。ケーニグセグによると、最高速は理論上、440km/hを可能にするという。
今回のジュネーブショーでは、アゲーラRのベースとなったアゲーラの市販版もワールドプレミアとして展示された。
最高速が、375km/hか440km/hか。ランボルギーニの最新作、『アベンタドールLP700-4』の最高速が350km/hであることを考慮すると、アゲーラ、そしてアゲーラRが次元を超えたスーパーカーなのは間違いないところだ。
《レスポンス 森脇稔》
【関連記事】
【ジュネーブモーターショー11】ランボルギーニ アベンタドール…ベールを脱ぐ
【ジュネーブモーターショー11】ドイツから個性派スーパーカー登場…トルナンテ
【ジュネーブモーターショー11】フェラーリ FF 詳細画像…4人乗り+4WD
【ジュネーブモーターショー11】アストンマーチン ヴィラージュ、15年ぶりの復活
パガーニ ゾンダ 後継のスーパーカー、ウアイラ誕生
近畿日本ツーリスト株式会社 <9726> (以下、KNT)は3日、国内企画旅行商品「メイト」から、3月5日にデビューする東北新幹線E5系「はやぶさ」を利用する商品の販売を開始した。
2010年12月4日に東京−新青森が開業した東北新幹線。3月5日には、新型車両のE5系「はやぶさ」が運転を開始する。KNTでは、最高時速300km東京−新青森間を最短3時間10分で結ぶ、今注目の「はやぶさ」を利用した添乗員同行型とフリープラン型の商品の販売を開始する。
添乗員同行型では「みちのく三大桜」と「はやぶさ」を組み合わせた旬の旅を提案。「みちのく三大桜」と呼ばれる、弘前城(青森県)・角館(秋田県)・北上展望勝地(岩手県)を訪れるほか、2011年1月にオープンしたねぶたの家「ワ・ラッセ」観光、津軽鉄道への乗車、中尊寺「金色堂」の見学などがある。出発日は2011年4月15日〜5月5日。
フリープラン型の「メイトはやぶさ・はやて de 行く青森」では、1泊2日から最大13泊14日まで設定できるほか、宿泊地は予定に合わせて11地域、往復のJRの時間も予定に合わせて選べる。出発日は2011年4月1日〜9月30日(帰着まで)。(編集担当:金田知子)
【関連記事】
【銘柄フラッシュ】KNTが値上り率1位でダントーホールディングスはS高
KNT、10年の取扱額は3%増
KNT、温泉宿泊流氷ツアー発売
KNT、「TGCナイトin沖縄」オフィシャルツアーを販売
KNTなど、訪日中国人向けiPad版「お台場コンシェルジュ」
ヤマハ発動機は、スクエアバウを採用したデザインの艇体に環境性能に優れたディーゼルエンジンを搭載したスターンドライブ仕様のマルチクルーザー『S-QUALO S/D』を5月1日から発売する。
新型クルーザーのS-QUALO S/Dは、ボートの基本構造を全面的に見直し、艇体強度を維持しながら軽量化を図った「ストリンガー構造」を採用した。静止時、走行時の横揺れを抑える「アンチ・ローリング・ブレード」も装備する。
エンジンはボルボ・ペンタ製の、260馬力を発揮する軽量・コンパクトなコモンレール式のディーゼルエンジン「VOLVO D4-260」を採用した。黒煙の低減、高い燃費性能に加え、スムーズな加速感と快適なクルージング性能を発揮する。エンジンの発電性能の高さを生かし、充電式マリンエアコン「BE-COOL」を標準装備する。
また、スターンドライブ方式のディーゼルエンジンを採用したことで、アフトデッキのスペースが拡大し、エンジンハッチ周辺のデッキをフラットにすることで有効面積が広がった。
S-QUALO S/Dは、3月3日から6日までパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催されるジャパンインターナショナルボートショー2011に出展する。
価格は1527万8865円。
《レスポンス 編集部》
【関連記事】
【ジャパンボートショー11】ヤマハのテーマは「海、とびきりの週末」
【ジャパンボートショー11】美しすぎる「釣りガール」と遊ぶ
ヤマハ、マリン事業強化…ボルボ・ペンタと販売で協力
ISSきぼうから衛星放出へ JAXA初の試み
日本舟艇工業会 ボートショー 特別編集