スポーツクラブに通おうと思っています。

来年から下の子が幼稚園に入るので、妊娠・出産を経てたるんでしまった体を少しでも元に戻そうとスポーツクラブに通おうと思っています。主人いわく“もったいない”と言っていますが自分ひとりで日常生活で元に戻すのは無理だと感じたからです。スポーツクラブも近くにいろいろあってどこにすればいいかまだ迷ってる最中ですが、キャンペーンなどでお得に入れる所を検討しています。
服が体にフィットして、着ていても楽な状態だと、とても心地よい感触になりますが、試合以外でも、若者等が繁華街で着こなしているサッカーユニフォームは、運動時に適した伸縮性のある生地で縫製されていますから、いつの場面に着用しても、体は動かし易いですし、着てしまうと、愛着がでてきて、そのサッカーユニフォームが、なかなか手放せなくなるのかも知れません。
 京都市は、2020年度に市内の自家用車所有台数を4万台削減し、電気自動車(EV)などエコカーを現状の13倍の12万台に普及させる自動車環境対策計画骨子案をまとめた。「脱クルマ社会」を掲げ、マンション住民が車を共同利用するカーシェアリングへの支援やコンビニなどにEVの充電設備の設置を努力義務に規定する新たな要綱も検討する。
 10年度までの旧計画は自動車増に備えた渋滞回避のための道路整備や騒音対策が中心だった。しかし、市が公共交通優先政策の「歩くまち京都」を最重点課題に位置づけたことを受け、自動車を総量抑制していく計画に切り替える。
 骨子案では、自家用車所有台数(51万6千台、08年度)を47万5千台にまで削減し、エコカーを9500台(09年度)から12万台に増やす目標を立てた。
 そのため、カーシェアリングを重視した。マンションや自治会単位の共同利用を目指し、本年度中の社会実験を検討する。マイカー観光を抑制するため、ホテルや旅館にレンタカーEVを配備する「京都Eco観光EVカーシェアリング」を立ちあげる。
 エコカー普及のため充電設備の拡充も掲げた。現在、市内には106基が設置されているが、約半分が府や市の設置で、民間整備が進んでいない。このため、コンビニや大規模量販店、有料駐車場を整備する際、充電設備設置を求めていく。
 市は21日まで意見を募集している。日曜日の不妊◆相談・のストーリー環境管理課TEL075(213)0930。

 京都府が実施した喫煙実態調査で、喫煙者のうち半数以上が「たばこをやめたい」「本数を減らしたい」と考えていることが分かった。禁煙の飲食店を利用したいと思っている人も6割に上り、飲食店の8割が受動喫煙を防止していない実態も判明した。府は「禁煙の啓発や受動喫煙の対策強化につなげたい」としている。
 調査は2〜3月、京都市を除く府内の15歳以上の住民4千人と3千の事業所を対象に実施した。1851人と1924事業所から回答を得た。
 喫煙者は全体の12・2%で、男性21・3%、女性4・1%。このうち36・4%が「たばこをやめたい」、26・2%が「本数を減らしたい」と回答。特に30歳代で「やめたい」という人が47・7%と割合が高かった。
 禁煙の飲食店利用について、喫煙者を含め全体の63・2%が「積極的に利用したい」と答えた。一方、事業所の受動喫煙対策で「特に制限なく喫煙している」との回答が飲食店で79・9%、宿泊施設で66・2%に上った。理由は「利用者が減る恐れ」が38・7%と多かった。

 世界のボート愛好家が集う「2011ワールドローイングツアーBIWAKO JAPAN」が5日、滋賀県の琵琶湖で始まった。アジアでは初開催で、オーストラリアやドイツなど12カ国から参加した約40人が県琵琶湖漕艇場(大津市)を出発し、悠々とオールをこいで湖上を進んだ。
 国際ボート連盟(FISA)の主催で、県ボート協会と瀬田漕艇倶楽部が主管。ツアーは1971年にドイツで始まり、欧米などで年1回開かれている。世界最大のインプラント治療●はこちら(無料)
 午前9時過ぎ、地元の和太鼓クラブの演奏に合わせ、参加者は5人乗りのボート8艇に分乗して出発した。ボートは各国の国旗を掲げ、東日本大震災からの復興を願い船体に「がんばろう日本」のステッカーも貼った。ボートを見送る関係者は「エンジョイ、ジャパン」と声援を送った。
 一行は、1週間かけて琵琶湖を時計回りに1周し、近江舞子、長浜、竹生島、長命寺などを訪れ、総距離約180キロを移動する。
 カナダから娘と参加したイレーヌ・バーシュタインさん(66)は「世界中でボートに乗ってきたが、日本は初めて。琵琶湖のすばらしい環境にわくわくしている。思い切り楽しみたい」と笑顔で話した。

 ホタルが生息する水辺の周辺を、手作りのキャンドルで照らす催し「夢灯(ゆめあかし)」が5日、守山市内6カ所で催された。東日本大震災の犠牲者への追悼の思いを込めて市内の子どもたちがメッセージを添えた明かりが、まちを幻想的に照らした。
 市内のホタル鑑賞スポットに、観光客を呼び込む「ほたるパーク&ウオーク」(同実行委主催)の一環。
 市民運動公園や勝部神社などで、ペットボトルの中にろうそくをともし、外側にホタルをモチーフにした市のPRキャラクター「もーりー」の絵を貼ったキャンドルが並んだ。
 絵には「がんばろう日本」など、キャンドル作りに協力した子どもたちがメッセージを書き込み、訪れた親子連れは被災地に思いをはせていた。

 インターハイ京都府予選は、サッカーは太陽が丘陸上競技場で決勝を行い、福知山成美が3−3からのPK戦を制して立命館宇治を破り、初優勝を果たした。バスケットボールの決勝は、男子の洛南が114−70で城陽に快勝して41年連続41度目の本大会出場を決めた。女子は紫野が53−47で京都精華女の4連覇を阻み、6年ぶり5度目の全国出場権を勝ち取った。
 レスリングは個人8階級が行われ、団体で3年連続8度目の全国大会出場を決めていた網野が4階級を制した。一週間の看護師求人詳しくはこちら陸上の女子100メートルでは木村茜(京都橘)が11秒90の大会新記録をマークし、2年ぶりの優勝を飾った。