新しい端末とwebデザイナー

モバイル端末が普及して、タッチパネルを採用したタブレット端末も、確実に普及していて、今までとは、インターネットとの触れ方が、文字通りに違ってきますね。そうなるとインターネットのサイトデザインも、一から組み直す必要があり、webデザイナーが重要になって来ますね。新しい端末に向けた、webデザイナーのアイデアに期待します。
 昨今ツールやテンプレートも豊富で小さい会社の自社内でもWebページを作れるが、Web制作をプロに頼む利点は色々とある。一番は時間を節約できることであろう。小さい会社ではWeb制作がおそらく本業の合間なるだろうがその時間が省ける。次に公開するための手続きを任せられるのでサーバーやドメイン契約などの手続き調査に手間取ることも無い。
 和歌山県すさみ町の周参見小学校プールで27日、同小児童10人が6時間リレー泳に挑戦した。水泳が苦手だったメンバーがほとんどだったが、毎日の練習で克服。全員目標を達成し、自信を付けた。1人で6時間泳ぎ切った子どももいた。

 町公民館の水泳教室に通う児童に練習の成果を発表してもらおうと開かれた。日本遠泳協会名誉会長の松本学さん(70)=すさみ町周参見=が6月から指導してきた。

 目標はメンバーの泳力に応じて設定。4コースに分かれ、午前8時に一斉にスタートした。中露裕理さん(6年)、赤堀光優君(同)、地本英敏君(同)、川本朱里さん(5年)、南克典君(4年)の組は、中露さんと赤堀君が30分を3回ずつ、あとの3人は2回ずつ泳いだ。中村勇介君(5年)、水上颯君(6年)、坂井理太郎君(同)は1時間を2回ずつ。坂井杏さん(5年)は1時間泳ぐごとに1時間休憩し、計3時間泳いだ。寺島咲希さん(6年)は6時間(約9キロ)を1人で泳ぎ切った。

 6時間後、最後の泳者がゴールすると、応援に駆け付けた多くの保護者やメンバーから大きな拍手が起こった。

 日本遠泳協会の記録では県内で小学生が6時間泳を達成したのは寺島さんが初めてという。寺島さんは「しんどいときもあったけど、たくさんの応援があったので達成できた。教室に通って練習して長い時間泳げるようになった。水泳を続けていって、将来は泳げない子どもに教えられるようになりたい」と話した。

 川本さんの母牧子さん(34)は「今年教室に通うまでは50メートルを泳ぎかねていたので、今回達成できると思っていなかった。よく頑張ったし、成長して顔つきも変わった。この経験を今後につなげてほしい」と喜んだ。

 和歌山県古座川町相瀬の「古座川の一枚岩」に27日、伝説の「守り犬」の影が現れた。一枚岩鹿鳴館のピロティではこの日に合わせ、さまざまな体験をしたり、地元物産を買ったりできるイベントが開かれた。夕方からは竹灯籠まつりもあり、訪れた人が楽しんだ。

 一枚岩の対岸にある通称「犬鳴」の山影が、太陽の位置や気象条件が整った時に、古座川に伝わる伝説の守り犬の形になって一枚岩に映る。イベントの主催は古座川「水のまちづくり」推進協議会。

 守り犬の影が現れる時間が近づくと、多くの見物人が訪れた。午後4時50分ごろ、一枚岩に映る山影が次第に大きくなり、約10分間、守り犬の形に見えた。那智勝浦町の女性(51)は「新聞では見たことがあったけど、実際に初めて見られてよかった」と話した。

 イベントに先立ち、一枚岩の守り犬のキャラクターイラストの贈呈式があった。イラストをデザインした東牟婁振興局串本建設部長の内田恵介さん(55)から、武田丈夫町長にイラストが贈呈された。イベントのスタッフは、このイラストが描かれたTシャツを着て作業をした。

 体験コーナーでは、ムギワラを使った籠作りやシャボン玉遊び、野菜や葉を使った工作、ラフティングボートがあり、参加者が楽しんだ。販売コーナーでは、キイジョウロウホトトギスの苗やユズ製品、和布小物、ろうけつ染め、まぜご飯などを訪れた人が買い求めた。

 守り犬の石絵コンテストもあり、13点の中から、三尾川へき地保育所の渡辺郁花ちゃん(3)の作品が1位に選ばれた。3位までの作品は1年間、一枚岩鹿鳴館内に展示される。

 夕方から夜にかけては古座川町観光協会主催の竹灯籠まつりがあり、河原に幻想的な明かりが浮かび上がった。一枚岩鹿鳴館でも店内にキャンドルをともした。

■一枚岩の守り犬の伝説

 太地町に住んでいた魔物が那智勝浦町から古座川町方面へ向かいながら、大好物の岩を食べ歩いていた。一枚岩を食べようとかみついたが、犬が襲い掛かったため逃げ、一枚岩と上流の岩は食べられずに残ったという。

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 和歌山県田辺市本宮町の熊野本宮大社旧社地の大斎原(おおゆのはら)で27日夜「八咫(やた)の火祭り」(実行委員会主催)があった。夕暮れ、ろうそく約250本が並んだ大社から大斎原までの道を、時代行列がしずしずと通り、辺りが幻想的な雰囲気に包まれた。

 かつて本宮で山伏が火祭りを営んでいたという史実を基にした催しで、1999年の南紀熊野体験博をきっかけに始まった。

 午後6時半ごろ、灯をともした鉄製の「炎の神輿(みこし)」を担いだ平安衣装や山伏姿の人たちの行列が、ほら貝の音を合図に大社を出発。和ろうそくの優しい明かりに照らされた「御幸道」をゆっくりと歩き、紫色にライトアップされた大鳥居をくぐった。

 大斎原では、神事が営まれた後、奥熊野太鼓や音楽バンド演奏、熊野八咫踊りなどが「祭り」を盛り上げ、打ち上げ花火で締めくくった。

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